200年8月27日未明 mixi内で10万人近いユーザーからなる最大コミュニティ(ユーザーグループ)通称 『aikoコミュ』の管理人が管理者を辞任、新たな管理人を募集するという事態になった。
(参考:10万人という人数はJ-POPアーティストのコミュの中でも最大級で、aikoのCDシングルを購入するファン全員を含む規模である。)
コウスケさん事件
発端は、自称最強のaikoファン コウスケさん(26)による、通称「コウスケ事件」が原因のようだ。コウスケさんは、ブログ「おなじみ、コウスケです。」の管理人で、ライブ会場で骨折するまで激しい応援をおこなったりするなど過激な言動で aikoファンの中では知るひとぞ知る存在だった。
そんな コウスケさんが 8月中旬 aikoコミュに ライブのある楽曲の演奏中に集団パフォーマンスを強行する企画の発表。しかし、あまりにも自己顕示的な態度や管理責任の怠慢にaikoファンのフラストレーションが爆発。企画を断固阻止しようとする100人以上のaikoファンが拒絶、コウスケさんの過去の迷惑行為に対する苦情を訴えるものも現れた。
aikoコミュではコンサート運営に支障をきたすため「ライブ中の企画」は禁止されており、トピックの立ち上げは管理人の審査・許可が必要であった。そのため、批判の矛先はコウスケ企画トピックを許可した管理人にも向けられた。
管理人はコウスケさんの過激な活動に悩まされており「追放するチャンスをうかがっていた」と釈明。コミュ全体の意見を問う形で決着つけようとしたが、この手法についての批判が続き、管理人が辞任する形で決着した。管理人にとっては厳しい結果となったが、ここまでコウスケへの批判がヒートアップした事は管理人にとっても誤算だったのかもしれない。
まとめと反省
一連の騒動の原因のすべてはコウスケさんの「KY」な行動にあるだろう。aiko男子、などと揶揄されるとおりaikoのユーザーグループはとても「ヌルい」。ライブでもファンとの対話を楽しむような関係が見られる。aikoの人格によってファンの良心のようなもののが引き出されているようにも思うが、この空間は美しいが脆い。たった一人の行動で簡単に破壊することもできるのだ。私たち一人一人の行動こそがこの心地よい空間を作り上げている事を忘れてはなるまい。
本日付け(8/28)の最新のaikoブログ(Diary)を見て頂きたい。「ファンが会場整列で嫌な思いをしないかどうか?」を気にするアーティストなんて、果たしてこの世に何人いるだろうか?(フリーライター)


管理人が辞任する形で決着、じゃなくて管理人は普段から膨大な時間と労力をかけてコミュを管理し、非常に快適なコミュを作り上げてきたが、その恩恵を受けてきたにもかかわらず事あるごとに自分勝手な批判ばかり言うメンバーに愛想を尽かして辞めたのだよ。また、ヒートアップは誤算ではなく、そうすることによってコウスケ追放の大義名分を作ったのだ。mixiに参加してまとめ文章を書くならそれくらい読み取るように。
はじめまして
高校3年生の女子なんですけど、aikoのファンクラブに入り
たくてさっき封筒だしてきました
まだまだ未熟者ですがaikoにかける情熱は誰にも
負けません
こんな私ですが、仲良くしてください
>あやさん
まだかな 
はじめましてー!!
aikoファンクラブ仲間ですねー!もう会報とか届きましたかね
これからも宜しくお願いしますねー!仲良くやっていきましょうねー!